}); うつ病の原因、その時家族に出来る事は? | ページ 15

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睡眠は1日8時間がベスト?

こんにちは、今日は睡眠がうつ病改善にどれだけ大切か?睡眠時間は、どのくらいとるのが最適かについてお話していきます。

みなさんは普段、どのくらい睡眠時間をとっていますか?

私は、普段は7時間30分か9時間にしたいのですが、大体8時間です。

人間の睡眠というのはノンレム睡眠とレム睡眠を1時間30分ごとに繰り返しているというお話、どこかで聞いた事があると思います。

私は寝付きが悪かったので、30分は寝付くまでの時間と考えて8時間睡眠をとるようにしています。

もし、みなさんの中で寝起きが悪かったり、朝が弱い場合には、1時間30分単位で睡眠時間を考えると良いです。

そうする事により丁度、ノンレム睡眠からレム睡眠に変わる時に目が覚めるようになりスッキリと起きる事が出来ます。

睡眠はうつ病や精神的な病をもっている方にとっては、非常に大事な事です。

普通の人でも睡眠を怠ると間違いなく精神的に病んできます。

今日お話しした事を参考に良質な睡眠を摂るよう心がけてください。

ここからは、睡眠の質についてお話していきます。

8時間布団で目をつむっていたとしても、浅い眠りでは精神を休める事は難しいです。

出来る限り深い眠り、良質な睡眠をとる必要があります。

うつ病改善、深い眠りにつく方法をご紹介します。有料の本にもここまで深い眠りにつく方法を具体的に書いてある書籍はないです。

では、深くて良質な睡眠をとる具体的な方法をお話していきます。

方法は簡単ので、ぜひ実践してくださいね。

それでは、ご紹介します。

①真っ暗闇で寝る。

これは、人間というのは原始時代から自然の草原で真っ暗闇の状態で寝てきました。

このDNAが現代の人々にも受け継がれているわけです。

遮光カーテンなどを使って、光が入ってくるのを完全に遮断してください。

 

②すべての電子機器を排除する。

これは、部屋にある電子機器から微量でも常に電波、電磁波というものが発せられています。

これが、脳に悪く、深い眠りにつくのを妨げてしまいます。

出来れば、電子機器のない部屋で寝るのが1番ですが、どうしも寝室から電子機器を排除できない場合は、コンセントをすべて抜いて寝てください。

これだけでも、本当に深い眠りで良質な睡眠がとれるようになるのでオススメです。

これだけでも十分ですが、不眠気味の方はサプリメントなども効果的です。

合わせて併用し、良質な睡眠が取れるように心がけていきましょう。

 

③ 寝具を良質な物に代える。

寝具を馬鹿にしてはいけません、枕の高さ、硬さだけでも自分の身体に合わせるのと合わせないのとでは、身体への負担、睡眠の質に大きく関わってきます。

布団やベットは、なるべく硬い品質の物を使うと良いです。枕も自分の身体が横向きになった時に、垂直に平行になるような高さの枕を選んでください。

腰痛も治り良質な睡眠をとる事が出来ます。

他にも良質な睡眠をとる方法はありますが、基本的な方法はこんな感じです。

朝起きたらすぐに太陽の光を浴びる、寝る前にはPCやスマホは観ない、部屋を暗くして寝る準備をする、読書などをして心を沈めてから寝る、眠くなったら布団に入り寝る、お風呂に入ってから寝る。

このような方法は、睡眠の本にも書いてあるので知っている方も多いと思います。

これらの方法も交えながら、今日私がお話した3つの方法を実践し睡眠の質を高めてください。

こちらの動画も合わせてご覧いただくと、更に睡眠の大切さについて理解が深まります。

それではまた~