}); うつ病の原因、その時家族に出来る事は? | ページ 14

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まず1つ目の睡眠ですが、最低でも7時間30分は寝るようにしましょう。人間、誰でも寝ないと脳が休まりません。とにかく寝てください。

なぜ7時間30分という中途半端な時間なのかと言いますと、人間の睡眠の周期が1時間半周期でノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返すからです。

出来れば9時間は寝て欲しいですね。

私がこの病気になった原因も睡眠を怠ったことから悲劇が始まりました。

なのでどうしたら良質な睡眠がとれるのか、について学んで頂きたいと思います。

睡眠をとる上でまず障害となるのが、寝つきの悪さです。

一旦寝てしまえば、朝までその眠りを継続すれば良いだけなので寝つきの良さを追求すれば、自ずと睡眠は取れるようになります。

そこで私がやっている寝つきを良くする方法をいくつかご紹介します。

 

① 音楽をかけて寝る。

これは、前に話した電子機器を排除するという話と矛盾するかもしれませんが、寝室ではなく、なるべく自分の寝床から話した位置に音楽機器をおき、タイマーをかけて音楽を流します。

私は、k-POPが大好きなのでその音楽のプレイリストを作り、音楽を聴きながら寝ています。

なぜ音楽をかけながら眠ると寝付きやすいのか?

それは、眠るときに音楽を聴く事に集中し他の事を考えずに済むからです。

寝つきが悪い原因は、色々と考え事をして頭が働き続けて中々脳が静まらない。これが寝つきが悪くなる最大の原因です。

何も考えない、余計な事を考えないようにするのが重要です。

 

② 寝る数時間前に散歩やランニングをして身体を疲れさせる。

これは、身体を疲れさせて眠りを良くする方法です。身体が疲れていれば誰でも疲れてすぐに寝てしまいますよね?

1日の活動でエネルギーが残っていれば、そのエネルギーを運動などで消費してしまう。そしてお風呂などに入って副交感神経を働かせると良い眠りに入りやすいです。

 

③ 寝る1時間前は読書をする習慣を身につけ、眠くなってきたら布団に入る。

これは、寝つきが悪い方には特に有効で眠くなるまで布団に入らない、それまではコタツに入るなりして身体を暖めなが読書をして眠くなるのを待つ。

私もこの方法は、布団に入って眠れない時によくやります。

眠れないのに、いつまでも布団に入って目をつむっているだけですと、中々眠れないです。そういう時には1度布団から出て、コタツにでも入って読書をし眠くなったらまた布団に入って寝る。

こうするとすぐに眠ることが出来るようになります。

今日は、寝つきが悪い時の対処法をご紹介しました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

睡眠についての関連動画もあるので、視聴してみてください。