}); 未分類 | ページ 5 | うつ改善法 もし自分がうつ病になってしまったら…

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改めまして、私は現在46歳、茨城県に住んでいます。

19歳の時にうつ病と神経症を患い、現在は完治し
会社を経営するまでに回復しました。

今回、精神的な病について記事を書こうと思ったきっかけは、
「社会貢献をしたい」ただそれだけです。

最近、一般の方でうつ病になってしまう方はもちろんの事、
産後うつで悩んでいるお母さんも多いと聞きます。

そのような方へ少しでも役に立てればと思い、私が完治した方法を
具体的に紹介していきます。

お金儲けをしようとかそのような事は一切考えていないです。
他のビジネスで稼げるようになったので、

こちらは純粋に苦しんでいる方や悩んでいる方、恐怖に怯え将来が不安で不安で
仕方がない方の為に書きます。

では早速ですが、私がどのようにしてうつ病や神経症、精神的な病を克服し
回復したのかについて書いていきます。

正直、精神科の先生方は、精神的な病を根本的に治す方法は教えてくれません。
薬を処方してくれて、悪化するのを防いでくれるだけです。

精神的な病は、他の病気と同じように悪化すると面倒な病気です。
軽いうちに自分や家族が異変に気づき、処置すればそんなに怖い病気ではないです。

私は、どちらかというと悪化させてしまったので、完治するまでに20年くらい掛かってしまいました。

ただ、私は自分で自分の心と体を使い、精神的な病はどのようにしたら治るのか、良くなるのか?
逆に何をすると悪くなるのかを徹底的に試しました。

このブログでは、一切包み隠さず良くなった方法、悪くなった方法をお伝えしていきます。
少しでも皆様の役にたつよう心掛けて書いていきます。

よろしくお願いします。

それでは1記事目になりますが、今日はうつ病や精神的病、神経症かなと感じた時に
最初にやる事は何か?についてお話していきます。

まず、うつ病のような症状が出てしまった時、「まさか私が…うつ病?」
「私のような優秀な人間がうつ病になんてなるわけない」このように考え
自分がうつ病になってしまった事を認めない方がいます。

このような方達の特徴は、成績優秀、一流企業に勤めている、エリートなど
簡単に言うとプライドが高い方が多いです。

このような方以外でもうつ病や精神的な病を患ったにも関わらず、中々自分では
認めない、認めたくない方が多いです。

まず、うつ病や精神的な病を治すはじめの一歩は、病気であることを認める事から始まります。

他の内臓の病気とは違い、体の痛みや内臓の疾患が目に見えてわからない為、
自ら病気であることを認めたくない、認められない方が多いのは理解できます。

ただ、「自分はうつ病だぁ」と素直に認め治療に当たらないと中々完治するのは難しい病気です。

私も病気である事を自分自身で認めるのにかなり時間が掛かりました。

精神科の病院にも掛かり何年も経過していたのですが、半分投げやりで
病気を本気で治すことをしないでいました。

何回か精神科の病院に入院したことがあるのですが、3回目の入院の時に
私は、病院を脱走したことがあるんです。

閉鎖病棟から解放病棟に移った隙を狙い、歩いて家に帰って来てしまいました。

その時に後で、病院の方に呼ばれ主治医の先生の診察を受けた時に
めちゃくちゃ怒鳴られて怒られました。

「お前は本気で病気を治す気があるのか?治す気がないならもう診察はしないぞ」
とかなりの剣幕で怒られました。

80歳を超えたおじいさんのような先生だったのですが、その時に怒られたことで
目が覚めました。

それ以降、病気であることを自ら認め、色々と試して自分でも良くなるように
努力しました。

私の例のようにきっかけは何でも良いので、まずは精神的な病である事を認め
素直に病気と向き合い、治していく事がとても大事です。

今日は、最初の記事なので簡単にこの辺で終わりにします。

次回は、自分が精神的な病だと認めた後にする事、これについて書いていきます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。