}); 未分類 | ページ 2 | うつ改善法 もし自分がうつ病になってしまったら…

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今日は、うつ病や精神的な病の天敵とも言える、
睡眠不足についてお話していきたいと思います。

私がうつ病や神経症の病気にかかった原因というのは、
睡眠を怠ってしまったことが最大の原因です。

私は18歳までは、正常な精神状態で野球部に所属し、
心身共に健康でした。

それがなぜ精神的な病を発症してしまったのかと言いますと、
大学に入学し親元を離れて生活するようになりました。

大学1年生の時は、勉強は高校の延長のような講義で、
家に帰れば部活もしていなかったので、退屈でした。

親からの仕送りがあったので、バイトもする必要はありませんでした。
ただ、時間を持て余していたので、アルバイトを始めることにしました。

それが、大学1年の秋頃の事です。

私がやったアルバイトは、工場内の軽作業で時給も待遇も良く、
周りの方も良い人ばかりでした。

アルバイト先で嫌な思いをし、精神的な病になったわけではありません。

私のやっていたアルバイトは、お歳暮やお中元の季節になると忙しい職種で、
12月になると毎日のように深夜1時ぐらいまでバイトをしていました。

週に5日ぐらいバイトだったのですが、家に帰った後も理系の大学でしたので、
製図などの課題提出がありました。

大学1年の初めのころは、課題提出などは少なかったのですが、
半年を過ぎた頃から課題も増え、ほとんど睡眠をとらずに、
学校へ行くという生活を続けていました。

ほとんど寝ないで大学に通っていると次第に精神が病んできました。

具体的には、隣の人の物音が普段は全く気にならなかったのに、
少しの音でも気になるようになってきました。

更に症状は悪化し、電車に乗り自分の事を言っているわけではないのに、
自分の悪口を言っているように思ってしまう、被害妄想。

このような症状が現れ始めました。

このような精神状態にはなってしまいましたが、何とか1月の学期末試験は
終えることが出来、単位も取れました。

そして、実家に帰ることになるのですが、家に帰るとすぐ自分の部屋に閉じこもり、
何日も寝たままで過ごしました。

両親が心配をして、精神科の病院に連れて行ってくれました。

そこで診断されたのが、神経症と軽うつ病でした。

ひとえにこの病気に掛かってしまった原因は、睡眠を怠った事に尽きるのですが、
ここから私の闘病生活と精神的病の克服への長い道のりが始まりました。

私が自分で言うのも何ですが、うつ病や精神的病に掛かってしまった人で
ここまで復活出来るのは稀だと感じます。

これは、別に治った事を自慢しているわけではなく、同じような病気で
苦しんでいる方の手助けになれればと思い書いています。

不安な気持ちや何とも言い難い恐怖心が湧いてくる、このような体験は
自分もしてきたので、気持ちは痛いほど解ります。

周りの人からすると精神的な病に掛かった人は、「怠けているように見える」
「イライラする」など心無いバッシングもあったと思います。

ただ、私が思うに、別に人に何を言われようが、思われようが
関係ないのです。

仮に言われたり、思われたりしても気にしない、言いたい奴には言わせておけ
このぐらいの気持ちの強さをもつ。

これも良質な睡眠と同じくらい大事です。

少し話が脱線してしまいましたが、このような強気とも言える精神状態になるには、
やはり良質な睡眠をとる事が重要なんです。

私が自分で睡眠薬を飲んで「良質な深い眠りにつけた時」と「薬を飲まず数日間
浅い睡眠をとった時」で、起きている時の自分の精神状態を比べてみた事があります。

明らかに薬を飲まずにとった浅い睡眠時には、ほぼ100%不安な気持ちや
恐怖心が湧いてきました。

薬を飲んで深い眠りに就いた時には、安定した精神状態が続きました。

このように良質な睡眠は、安定した精神状態を保つためには、欠かせない
事です。

今日のお話を充分に理解し、行動してください。

また、薬を飲んで睡眠をとる事と同時に良質な睡眠をとる方法を
実践するのも重要です。

具体的に良質な睡眠をとる方法は、こちらの記事で紹介しています。

良質な睡眠をとる方法→http://riennpa.s134.coreserver.jp/xn--p8j0cs34kugsi0q.jp/2017/11/03/

うつ病改善 睡眠編→http://riennpa.s134.coreserver.jp/xn--p8j0cs34kugsi0q.jp/2017/11/04/

今日の記事と一緒に読むと睡眠の大切さと良質な睡眠をとる方法の
理解が深まります。

それではまた~