}); 未分類 | うつ改善法 もし自分がうつ病になってしまったら…

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昨日までは、睡眠についてお話してきました。
今日は、うつ病になってしまった時に良い食事、
栄養素についてお話していきます。

私は、うつ病になってしまった後、気分が良い日、悪い日というのが当然ながらありました。

普通の精神状態の人でも気分の浮き沈みは誰にでもありますが、
私の場合には、その浮き沈みの度合いが大きかったんです。

うつ病や躁うつ病になったことがある方なら分かると思いますが、
調子が良い時に沢山やり過ぎてしまい、やがて疲れが溜まり
どっと疲れが出て気分が沈み、身体もだるくなり朝起きるのが辛くなったりします。

簡単に言うとやり過ぎてしまうんですね。

で、更に私の場合は、季節の変わり目と人に辛い事を言ってしまったり、
言われたりした時に気分が落ち込み安いと分析しました。

そこで、気分が良い時はあまりやり過ぎずにセーブすれば良い、
問題は気分が落ち込んだ時にどう対処すれば良いのかを考えました。

睡眠をいつもより多くとりストレスを発散させるのと同時に
食事についても学び、自分の体で試してみました。

気分が落ちた時に食べると良い食事、食材は具体的に言いますと
明太子、たらこ、いくら、かつおの刺身、サバの味噌煮などでした。

この他にもレシピとして教えてもらった肉団子やあんかけ豆腐なども
効果を感じました。

気分が落ち込み気味だと感じ始めたらすぐに明太子やたらこをご飯で
食べたりしました。

そうするともの凄く落ち込んでしまうのを防ぐことが出来ました。

今は、気分が大きく沈むことはないので、このような食事はしていませんが、
うつ病になった時や気分が落ち込み気味の時に食べない方が良い食材は
今でもほとんど食べないようにしています。

うつ病や気分が落ち込み気味になる原因は、ストレスの他に
上がったら下がるという人間の精神状態に起因するところがあります。

上がったら下がるんです。

では、上がらないようにすれば下がりもしないのでは?と
私は考えるようになりました。

その考えは当たっていました。

ある本に書いてあったのですが、特にうつ病の人は糖分の摂り方を
意識して摂らないと中々良くならないと書いてありました。

具体的な内容は、糖は糖でも2種類あり血糖値を急激に上げてしまう糖と
緩やかに上げてくれる糖と2種類あるんです。

うつ病の人に悪い糖は、前者の急激に血糖値を上げてしまう糖です。

この糖がなぜ、うつ病の人に悪いのかと言うと血糖値を急激に上げてしまうと
脳に糖分が行き渡った時に一時的にテンションが上がります。

急激なので、脳から糖分がなくなると急に気分が落ち込みます。

これがうつ病の人には悪い原因なんです。

これを何度も繰り返すと躁うつ病のような状態を体が覚えてしまい、
中々うつ病や躁うつ病を克服出来なくなります。

ただ、人間は生きていく上で糖分というのは欠かせない栄養素です。
そこで先ほどお話しした、もう1つの糖、緩やかに血糖値をあげてくれる糖の出番です。

こちらを意識的に普段から摂るようにすると、うつ病や躁うつ病になりにくい
体質となります。

こちらの糖は、緩やかに血糖値を上げていくので脳に糖分が到達した後でも
緩やかに気分が良くなり、急激に気分が落ち込んだりする原因にもなりません。

この2種類の糖、具体的な糖の種類を下に書いておきます。

① 急激に血糖値をあげてしまう糖:白砂糖、チョコレート、クッキーなどの加工された糖分。

② 緩やかに血糖値を上げてくれる糖:はちみつ、フルーツに含まれる糖分、主に自然に取れたままの糖分。

このようになるべく日ごろから、白砂糖やチョコレートは避けフルーツなどから糖分を
摂るようにすると良いです。

私もこの糖分の摂り方を実践して以降、不安な気持ちや恐怖心が湧いてくることはなくなり
気分も浮き沈み具合があまりなくなってきました。

ぜひ、実践してみる事をお勧めします。
それでは、また~