}); 2018年4月 | ページ 2 | うつ病の原因、その時家族に出来る事は?

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こんばんは、今日は夜なかなか寝付けないという方の為に、寝付きが良くなる方法と、質の良い睡眠のとり方についてお話していきます。まず、なかなか夜寝付けないという方、不眠症気味の方というのは多いと聞きますが、その原因は単純です。

寝る時に色々と考えてしまうから寝付きが悪くなるんです。これはもう気がついている方も多いと思います。考えないようにしよう、寝る事に集中しようと思えば思うほど眠れなくなる。それは当たり前で、寝る事に集中しよう、しようと考えているから眠れないんです。

一番良い眠りに付く方法というのは、寝際に何も考えずそのまま睡眠が朝まで続くのが理想的です。でも、人間というのは何か考えてしまう生き物で、先ほども述べたように考えないようにしようしようと思えば思うほど脳が活性化して眠りを遮ってしまいます。

では、どうしたら不眠を解消できるのでしょうか?答えは簡単で、寝際に何も考えないのは無理だから何かは考えてしまうのは良いのです。この何かを考えるときに一番やってはいけない考えは、悲観的なこと、その日に起きた嫌な事、上司や先輩に気にする事を言われた事、友達とけんかした事、気まずくなってしまったことなど消極的な事は、一切寝際に持ち込んではいけません。

では、何を寝際に持ち込むのは良いのか?それは積極的な事、例えば恋人との楽しいひと時を連想したり、週末のデートの事を妄想したり、とにかく楽しい事、自分の心が積極的になるような事を考えて寝るようにしてください。

そうする事により普段から段々と気持ちが積極的になり、色々やってみようという意欲が湧いてきます。そのような意欲ややる気が出てくると、色々と行動を取りますから体や神経が疲れます。

そうなったらしめたもので、その日からの夜は疲れて布団にばたんと倒れこむように寝てしまうでしょう。これは、結構上手くいった場合の話ですが、実際にはなかなかここまで上手くはいかないでしょう。

そこで、今日はもう1つ、寝際にやると効果的な睡眠法をご紹介します。それはお風呂と足湯です。毎日お風呂に入る方は、寝る1時間くらい前に入り、体温が上昇し下がってくる頃に布団に入ると眠くなり良質な睡眠を取りやすくなります。

人間の睡眠は、皆さんも知っていると思いますが、ノンレム睡眠とレム睡眠を1時間30分ごとに繰り返し深い眠り、浅い眠りと交互にきてお互い2回づつくらい繰り返して朝を迎えるのが良質な睡眠であります。

ただ、この睡眠でも最初のノンレム睡眠1時間30分は、かなり重要でこの時間の睡眠の質によってその日の睡眠が良い睡眠になるかならないかが決まるといってもかごんではありません。

この最初のノンレム睡眠の質を高めるには、お風呂の他に足湯が良いのです。足湯は寝る直前に浸かり、その後布団に入ると良い睡眠に入りやすくなります。

あとは、単純な話で申し訳ない気もしますが、眠たくなったら寝る、これが一番良い眠りに入り易いです。ご参考にされてみてください。今日もありがとうございました。