}); 2018年3月 | ページ 2 | うつ病の原因、その時家族に出来る事は?

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こんばんわ、今日は体が風邪を引くように、心も風邪を引くというお話をしていきます。

 

誰でも体調を崩し風邪を引くことがあるように、心や精神も風邪を引きます。

少し凹んだり、落ち込み気味の時には、体が風邪を引いた時のように早めに対処するのが肝心です。

体の風邪も頭が痛いなぁと感じたら、薬を飲んだり早めに睡眠をとったり、何らかの対処はしますよね?

心が凹んだりした場合も早めに対処し、ストレスを開放したり、いつもより長めに睡眠をとったりするべきです。

心もインフルエンザになる前に、対処しておかないと精神科に掛かるようにまで重症化してしまいます。

そうなってからでは遅いので、普段から自分の気持ちや感情に敏感になると良いです。

何となく最近、「気分がのらないな」、「ちょっと不安な気持ちが湧いてきたな」など、自分の気持ちを客観的に見てみましょう。

私が考える人間の精神状態の理想は、嬉しくもなく悲しくもない状態です。

少し意味が解らないかもしれませんが、何が言いたいのかというと、気分は上がったら下がる、下がったら上がるので、常に平常心を保つ、平均して上がりもしない下がりもしない状態を出来るだけ維持する。

このような精神状態でいると、自然と精神は安定してきます。

私はここ数年、上がりもしなければ下がりもしない、安定した精神状態を保っています。

その具体的な方法は、今までの記事を読んでもらえれば解ると思います。

今日のお話は、少し難しかったかもしれません。ただ、何が言いたいのかは、少しは理解出来たはずです。

現代社会では、少しずつですが、うつ病や精神的な病への理解は進んでいるとは思います。

でも、現実的には精神的に凹んでいたり、落ち込み気味だからといって、会社や学校は休めませんよね?

体が風邪を引いたりインフルになったりすると、会社や学校は普通に理解してくれて休めるのに、「精神的に凹んでいる」、「落ち込んでいる」という理由で会社や学校は休めません。

逆に精神的な病の気があると、会社や学校の人たちに知れたら不信感でいっぱいになる。

日本は、まだそんな社会です。

これは自分達ではどうする事も出来ません。

では、自分達で出来る事は?

私が勤めていた頃にやっていた方法ですが、うつっぽくなったり不安な気分が湧いてきた時には、仕事に行ったとき以外はすべてストレスが溜まるような事はやらないでいました。

本業の他に副業もその頃はしていたのですが、副業はいっさい休みにして、とにかく家に帰った後は寝たければずっと寝ていましたし、ストレスが溜まるような事は一切やらずにいました。

そうしていると、次第に気分も良い方向に向かい、うつ気味な気分や不安感は次第に消えていきました。

うつや精神的な病というのは、ストレスからくる事が多いんです。

その対処法は、自分に合ったストレス解消法を実践する事です。

私の最高のストレス解消法は、好きなだけ寝る事なんです。

なので、今でも体や心が疲れたなと感じたら、好きなだけ寝ています。

そうすると、大きく落ち込んだり不安な気分が湧いてくる事もなくなりました。

普段の生活から私の場合ですが、睡眠時間だけは長くとるようにしています。

睡眠時間が少ないときだけ、少しですが不安感がよぎる事があるので、そのような時には必ず多めに睡眠をとるようにしています。

そうすると気分は爽快、まったく不安な気持ちは湧いてきません。

皆さんも自分のストレス解消法をみつけて、何となく気分がのらないと感じた時は、自分なりのストレス解消法を実践してみると良いです。

それでは、また~