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凹んだ時は、天井を見てみる。

2018年2月28日

こんにちわ、皆さん気分はどうですか?今日は、凹んだ時や落ち込み気味の時には、「天井を見てみると良いよ」というお話をしていきます。

その前に、皆さんは本日行われたピョンチャンオリンピックの男子フィギアスケートは、観ましたか?

私は、両親と共にテレビ観戦したのですが、羽生 結弦選手と宇野昌磨選手の演技に感動と日本人としての誇りを感じました。

羽生選手は、2ヶ月前にフィギア選手では致命傷となる右足首の大怪我をしオリンピック出場が危ぶまれていました。

その怪我を克服しショートプログラムでは1位になり、明日のフリーで金メダルが期待されています。

この羽生選手の演技を観ていて思ったのが、「怪我の功名」人間は悪い事が起きた後というのは、諦めなければ間違いなく良い出来事が訪れると確信出来ました。

2ヶ月間、しっかりと身体を休めて怪我の治療に専念し、万全の状態でオリンピックに照準を合わせる事が出来た。

こう考えると怪我をした事も、後になって考えると良い事だったと言えます。

羽生選手は、震災で被災者となったり、練習中に他の選手と接触事故を起こし大怪我をしたり、幾度となく試練を経験しています。

でも、必ずそこから這い上がり、危機を克服し成果を達成しています。

精神的に強いし逆境に強い、この精神は私たちも見習わなければならない事です。

私も逆境には強い方ですが、羽生選手は半端ないですね。カッコ良過ぎますw

明日のフリーでも良い演技で、きっと金メダルを取ると確信しています。宇野君も銅メダルか銀メダル、日本人2人のワンツーフィニッシュも夢ではありません。

期待したいです。

 

それでは、前置きが長くなってしまいましたが、「凹んでしまった時や落ち込み気味の時に天井を見ると良い」このお話をしていこうと思います。

皆さんは、凹んでいる人や落ち込み気味の人を想像する時、どのような姿を想像しますか?

私は下を向いて、肩に力もなく下がり、うつろな目で一点を見つめ、覇気のない人というイメージがあります。

このような状態のままで、精神的に上向きの、はつらつとした精神状態になると思いますか?

ならないですよね?

まずは、気持ち的に落ち込んでいる時には、上を向いてみましょう。

天井を見て私は出来る、大丈夫だ、私なら克服できる、きっとまた元気な精神状態に戻れると自己暗示をかけてみてください。

下を向いているうちには、精神的には全然良くならない。理由はなりようがないからです。

まずは、体です。

姿勢を正し、上を向いてみる。

これだけで、気持ちが少しずつ前向きになってきます。やるのはタダなので、とにかくやってみるのが良いです。

それでは、今日はこの辺で。

明日は羽生君と宇野君のメダルの話題も、こちらに書きたいと思います。もう取る事は確信しています。

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Posted by asb65rgx