うつ病の症状を克服し安定させる方法

今日は、うつ病が良くなってきてその後、うつの症状が出ないようにする方法をご紹介していきます。

私も最近、精神的に落ちる事も上がる事もない、云わば精神的に安定する方法を発見し、実際に精神がずっと安定しております。

その方法ですが、とても簡単な方法です。

それは、糖分の摂り方を意識的に変えるだけです。

うつ病や躁うつ病の方というのは、精神の波が普通の人より激しい、簡単に言うとテンションの上がり下がりが激しいと言えます。

その原因の1つに糖分の摂り方が一因しています。

具体的に言いますと、チョコレート、クッキー、白砂糖など加工した糖分というのは、急激に血糖値を上げてしまいます。

急激に血糖値が上がるとどうなるか?

一時的に脳に沢山の糖分が急激に送られるので、テンションが上がります。

しかし、テンションが上がった事により急激に糖分が、脳で消費され脳に糖分がなくなると、急にテンションが下がります。

このようなメカニズムになっています。

これは、特にうつ病や躁うつ病で悩んでいる方は、避けたい糖の摂り方です。

では、どのような方法で糖分を摂るのが良いのかと言いますと、自然な物から出来た食物から糖分を摂るのが良いです。

具体的には、はちみつ、生のフルーツの糖分です。

これらの糖分が白砂糖やチョコレートと何が違うのか?

それは、血液に糖分が入った時に脳に糖が送られるのをゆっくりと送ってくれるのです。

血糖値を急激に上げずゆっくりと上げてくれるので、循環がゆっくりなんですね。

なので、急激にテンションが上がることなく人間の脳が働く上で必要な糖分も摂れるという最強の糖分なんです。

たまには、チョコレートや甘い物も食べたいという方は、食事をした直後に甘い物を食べると、血糖値は緩やかに上がります。

なので、急にお腹が空いたからチョコやクッキーを食べるという行為は止めて、普段は、はちみつや生のフルーツから糖分を摂るようにしてください。

私は、毎朝コーヒーと野菜ジュースを飲むのが習慣なのですが、コーヒーには、はちみつ3杯~4杯(小さじ)、野菜ジュースは低速ジューサーで作った物かローソンのスムージーを飲んでいます。

精神的に安定しなかった頃は、休み時間にクッキーやチョコばかり食べていましたが、今は全く食べなくなりました。

そうしましたら、精神的に安定しうつも躁うつ病も神経症も不安症も恐怖症もすべて治っちまいました(笑)

とても効果があるので、悩んでいる方はお試しください。

それではまた~

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