うつ病の症状かな?と感じた時に摂ると良い栄養素

今日は、うつ病にならないための食事とうつ病になってしまった時に効く栄養素についてお話したいと思います。

まず私は、長年、うつ病気味になったり、季節の変わり目などになると、気分が沈んだりする事が多かったので、自分で客観的に自分のことを見れるようになりました。

この病気になってから、とても細かく神経が敏感になってしまったので、ちょっとした変化にも気がつくようになりました。

そんな時、私は、自分で調べたのですが、うつ病気味の時に、その気分を改善してくれる、軽減してくれる食事があることに気ずきました。

みなさん知っている方もいるかと思いますが、人間がうつ気味になる原因は、人間の脳の中にある神経伝達物質セロトニンの分泌が悪くなるのが原因です。

この神経伝達物質セロトニンを多く分泌させることで、うつ症状を軽減できます。

具体的にどのような食事が神経伝達物質セロトニンを分泌させやすくしてくれるのかというと、いくら、たらこ、明太子、赤身の魚、牛肉、大豆、などのビタミンB群に多く含まれています。

私は、ビタミンB群のサプリメントは欠かさず、毎日飲んでいます。DHCの安いのですが結構良いです。

私の場合は、気分が少しでも沈んだり、うつっぽくなった時には、すぐに、いくらやたらこを過剰に摂るようにしています。

普段この栄養素が不足しているのですから、過剰にとるくらいが、ちょうど良いのです。

最近では、調子が良い時でも、意識的にいくらやたらこ、明太子などは食べるようにしています。

本当にこれは症状が軽減されるので、お勧めです。

それと、うつ病予防には卵が良いです。

普段から、毎日1個は卵を食べるようにするとうつ病予防になります。

卵は、うつ気味になってからではなく予防するのに毎日食べるのが良いです。

うつ気味になってから食べたのではあまり効果はないです。

こちらの動画も参考にしてみてください。

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