}); うつ病改善 産後うつについて | うつ病の原因、その時家族に出来る事は?

うつ病改善 産後うつについて

産後うつについて、最近よく耳にします。

産後うつになってしまう女性の特徴は、やはり睡眠がちゃんと取れていない事が原因のようです。

産後うつも普通のうつも発症の原因は睡眠不足とストレスです。

睡眠は、産後赤ちゃんが夜中に泣き出して起きてしまい、お母さんがその度に起きてあやす。

このような日々が毎日のように続くとお母さんの睡眠の質、量共に減り、やがてまた赤ちゃんが
今夜も夜鳴きするのではないかと考え、寝れなくなる。

旦那さんの理解も得られず、自分1人で抱え込んでしまう。

そして、赤ちゃんの夜鳴きと旦那さんの不理解からストレスも溜まって、産後うつとなる。

このようなケースが一番多いのではないかと想像します。

産後うつの対応策としては、産後は出来るなら奥様の実家に帰省し1ヶ月程度、療養するのが良いでしょう。

私は45歳ですが、私の姉や友達はほとんど産後は実家で1ヶ月程度療養していました。

その土地柄にもよるのかもしれませんが、都会で生活している夫婦の場合、奥様の実家に
帰り療養することは難しいのでしょうか?

次に産後うつ対策として考えられるのは、赤ちゃんが生まれる前に旦那さんが産後ヘルパーなどの
サービスを予約しておき、生まれたらそのサービスを1ヶ月~2ヶ月くらい奥様の体調が整うまで
利用するのが良いです。

奥様は体調を回復させることだけに集中し夜鳴きしてもヘルパーに任せる。この徹底ぶりが大事です。

最後に私が考える夫婦間のみで解決させる産後うつ対策です。

これは、1日ごとに赤ちゃんが夜鳴きした時にあやしたり、ミルクを与えたり、オムツを取り替える役目を
交代でやる。

こうすることにより、旦那さんも奥様も睡眠不足になるのを極力減らすことが出来ます。
肝心なのは、お互いに当番の夜は責任を持って起き、片方の人は別の部屋で熟睡するという事です。

どちらかが、役目を怠るとこの方法は崩壊してしまいます。

そしてもう1つ出来る対策としては、赤ちゃんを昼間からあまり寝かせない事と、お母さんの
お腹に居た時のような環境を整える事です。

赤ちゃんが夜鳴きをしてしまう原因は、お母さんのお腹の中にいる時と状況が変わってしまうからです。

お母さんのお腹の中は、羊水の中にいる赤ちゃんにはゴーというような音が聞こえています。
ですが、生まれてすぐにその音が無くなってしまうと赤ちゃんは不安な気分になります。

なので、あまりにも静かに何の物音もない部屋で寝かせようとすると逆に不安になって
起きてしまいます。

一番良い方法は、ゆりかごベットを使用し、赤ちゃんを毛布でくるみ寝かせる方法が良いです。

その時にあまり物音などを立てないようにと気にしない方が良いです。

このような感じで産後うつ対策は、色々と考える事が出来ます。

産後うつになる前や出産前に夫婦でよく話し合い対策を練っておく事が大切です。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

こちらの動画でも産後うつについてお話しています。

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Posted by asb65rgx