うつ病の症状かなと思ったら?40代の私がうつ病を完全に克服した方法。

はじめまして、23年間精神的な病と格闘し生還することに成功した高橋と言います。

私は、現在43歳になるのですが、19歳の時に神経症、軽うつと神経科の病院で診断され

入退院を繰り返し、現在ほぼ完全にうつ病、神経症、不安症を克服することに成功しました。



そこで、私はなぜこの病気を発症したのか?どうやって克服することが出来たのかを

今、うつ病に苦しんでいる方やこれからうつ病やその他の精神的な病に掛かってしまった方々を1人でも多く救うことが私の使命だと思い、この動画を作成いたしました。

どうか末永くよろしくお願いいたします。

そもそも23年間も苦悩してきたので、書きたいことが多く何から紹介して良いのかよくわかりません。

動画を作成しようと決意した時も、紹介したい事が多すぎて何から紹介したら皆さんの役に立てるのかを考え過ぎてしまい、決心するまでに時間が掛かってしまいました。

まず、皆さんやご家族の方に言いたいのは、自分が「精神的な病だということを自覚してください」という事です。

これは、アメリカの科学者たちの研究や調査で解ったそうですが、頭が良く学歴が良い人に限って、精神的な病を受け入れられない人が多いそうです。

しかし、まずは自分やご家族が自分の病気を自覚しないと治すことは無理です。

ここは、軽視されがちですが、非常に大事です。

私も自分の病気を中々、受け入れることが出来ずに23年間も掛かってしまいました。

私の例を少しお話しますと、私は主治医の先生に1度怒鳴られて怒られた事がありました。

入院中に病院を無断で抜け出し、実家に歩いて2時間くらい掛かって帰ってしまった事があったんです。

その時に、後から先生に怒鳴られました。お前は病気を治す気があるのか?と

それで目が覚めました。

本当にその先生には感謝しています。中々、他人の事を親身になって、怒ってくれる人って今はいないですからね。

ですので、皆さんもまずは自分が病気なんだという事を自覚する事から始めてください。

次にうつ病かなと感じたら、「近隣地域にある良い病院やお医者さんを探してください」という事です。

何だ、そんなの普通の事じゃないかと思うかもしれませんが、良いお医者様と自分にあった薬を見つけるのは、うつ病を克服するのにとても大事なことです。

前に、私は主治医の先生に怒鳴られて、目が覚めましたというお話をしましたが、正直、その先生は名医ではありませんでした。

 

どちらかと言うと、患者さんにも人気はイマイチで特に女性には、少しスケベなお医者さんだったので、敬遠されがちな先生でした。

結構、お歳をめしたお医者様でしたので、薬の処方もヘタクソでした。

私は、自分にあった薬に出会うまで10年以上掛かりました。その薬は、母が若くて有能な医院長先生に私の病状を細かく説明してくれて、処方された魔法の薬でした。

本当に母と医院長先生には感謝しています。頭が今でもあがりません。

実は、私もその老人の主治医の先生も私はずっと、うつ病だと勘違いされ薬を処方され飲んでいたのです。

私は、うつ病はうつ病でも躁鬱病だったのです。なので、うつ病になった人はわかると思うのですがパキシルという、

うつ病の人には効きますが、躁うつ病の人が飲んだら、躁状態の時にパキシルというあがる薬を飲んだら、かなり大変なことになってしまうのです。

テンションが上がりすぎて、風俗に初めて行ったりもしてしまいました(笑)

私は、基本的に風俗とかはあまり好きではないのですが、その時は自分の意志とは無関係に身体が動いてしまったのかもしれません。

話がそれてしまいましたが、うつ病の克服にはどうしても、薬に頼らなければならない場合が多いです。

特に、何年もうつ病やその他の精神疾患に悩んでいる方は、薬は止めない方が良いです。

徐々に改善してきたら、お医者さんと相談して軽くしていくのは良いとは思いますが、基本的に、完治するまでは飲み続けた方が良いです。

薬に頼らなくても、うつ病の改善に良い食事などもありますので、また次回以降お話していこうと思っていますので楽しみにしていてください。

必ず病気は治りますので、神様もその人が克服できないような試練は与えないと言います。

逆に悩み事というのは、チャンスなんです。自分がその悩みを克服できたら、次のステップへ行くことができます。

つまり自己成長、進化出来るということです。なので、前向きに必ず治るんだと心に言い聞かせて一歩一歩進んでいきましょう。

 

youtubeで音声動画もアップしているので合わせてご覧になってみてください。きっと良い方向に進んでいきます。